セミナー

活用事例   あしなが学生募金事務局会議

あしなが学生募金とは

image 学生が運営、募金は遺児たちの奨学金に 


あしなが学生募金は49年の歴史を持つ遺児支援の募金運動です。毎年春と秋に4日間、全国200か所で実施し、毎回のべ1万人のボランティアスタッフの方々に支えられながら、年間約2億5千万円のご寄付をいただいております。


交通遺児支援から始まったこの運動は、時代と共に支援の輪を災害遺児、病気遺児、自死遺児、親が障がいを持つ子どもたちへと広げ、今秋からはアフリカのサブサハラ49か国の遺児たちも支援いたします。

この49年間でおよそ遺児約10万人の進学を支援し支えた“あしなが運動”の原動力は、みなさま「ボランティアスタッフ」の情熱と行動です。

遺児たちが抱える経済的な実態

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遺児母子家庭の平均手取り額は、全国平均の3分の1
あしなが育英会の調査によると、遺児母子家庭の平均勤労年収は、155万円ほどと、全国平均の3分の1程しかありません。(17年4月)


36%の就職希望者が、経済的理由で進学を断念…

14年11月にあしなが育英会が実施した「あしなが高校生2,100 人アンケート調査」によると、あしなが育英会から奨学金を借りている高校生の大学・短大進学希望率は41% と、全国の大学・短大進学率57%(文科省調査)と比較して16ポイントも低いことが分かりました。
就職希望者の理由は、29% が「進学したいが経済的にできない」、7% が「家計を助けなければならない」であり、あわせると36% が経済的理由で進学を断念しているということになります。

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学費のためにアルバイト それでも…

高校卒業後の進路希望調査では、37%の高校生が「アルバイト経験あり」と回答し、その平均額は月3万5千円でした。
バイト代の使い道として41%が「通学・部活など学校の費用」、9%が「学習塾や進学の費用」があげられています。また25%が「家庭の生活費」に充てていることも明らかになりました。
多くの遺児高校生が、教育を受けるため、また家族の生活のためにアルバイトをしています。それでも経済的事情で進学を断念する遺児が多く存在しています。遺児たちが勉強に集中し、夢を諦めることなく進学するためには、奨学金が必要です。

ご支援方法

image ボランティアスタッフとして

ボランティアスタッフとして街頭で募金箱を持ち、募金を集めることで支援することができます。ボランティアスタッフとして参加する場合は事前のお申し込みが必要です。
こちらのページをご覧ください。

あしなが学生募金HP ボランティアスタッフ募集ページへ
image ご寄付者として

募金の当日、街頭で募金にご協力ください。また、当日配布しているパンフレットには振込用紙がついていますので、そちらから後日お振込みしていただくことも可能です

実施日時、実施場所     2018秋の募金活動は10月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

image 2018年春実施場所  48都道府県

【東京の実施場所】

池袋駅 上野駅 赤羽駅 北千住駅 王子駅 西武新宿駅 新宿駅 中野駅 有楽町駅 品川駅  蒲田駅 自由ヶ丘駅 田園調布駅 久我山駅 成城学園前駅 府中駅 三軒茶屋駅 三鷹駅  吉祥寺駅 八王子駅 立川駅 国分寺駅 高幡不動駅 聖蹟桜ヶ丘駅 武蔵境駅 二子玉川駅  高円寺駅 秋葉原駅 町田駅

東京Dブロック(世田谷・町田ブロック)事務局

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あしなが学生募金をより良いものにしていくために、私たち学生は事前にミーティングを毎回行っております。内容としては、あしなが学生募金について自分たち自信が知識をつけるための勉強会や、街頭の皆様により自分たちの思いを伝えるための話し合い等です。

学生達が自らの意見や思いを共有することができる貴重な機会となっております。

あしなが学生募金事務局 総務担当

中央大学文学部 3年

黒田 唯那

MAIL kuroinu3.wolf@gmail.com

TEL 090-6997-9710

 

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