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活用事例   幸栄館空手道町田教室

幸栄館空手道の特徴

image 学問として

武術は数千年の長い歴史がある文化です。栄館空手では、この文化を担い、その変遷やどのような失敗をしてきたかを研究し、それらの反省からこれからの武術の在り方を学問として研究しています。この学問には、教育・社会・倫理・保険医学・兵法などの各種学問の成果が含まれ、それらを総合しています。

学問に基づく指導

幸栄館空手の指導は、指導者の経験だけによるものではありません。すべて学問により裏付けされた指導方法に、指導者の豊富な経験を加味した指導を行います。幸栄館空手の指導者は、様々な分野で実社会で活躍している人たちです。理論と経験、これら両方に基づいた指導をします。

実用的な技

幸栄館空手の技術はすべて理論に基づいた合理的で実用的なものです。試合で勝った・負けたという技術ではありません。現実の様々な状況を想定した技術を幅広く研究しています。例えば、1対複数・複数対複数・武器の対処・護身技術など研究も行っています。また、体力の少ない人や年齢なども考慮した技術も研究しています。

楽しさ

幸栄館空手では、仲間同士で楽しく学ぶことを重視しています。互いに協力しながら実用的な技術を学んだり研究します。練習メニューもたくさんあります。

実際に使える技術の指導と研究

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幸栄館空手では、本当に使える技術の追求を行っています。

例えば、伝統的な空手の突きは体を正面に向け、突きの手と反対の手を腰に引きます。この突きでは腹部が大きく開いており、相手の反撃を受けやすくなっています。
しかし、幸栄館空手では、体を若干斜めにし、突きと反対の手で腹部を守るようにしています。

これにより、女性や子供のように腕力の弱い人でも、相手に向かって攻め込む勢いを使って突きを行います。
これは体重を使った突きですので、女性や子供でも十分に強い技となります。

試合形式の練習

image 幸栄館空手では、実際に使用できる技の習得と研究のために、安全防具を着用した試合形式の練習ならびに「体触れ」と呼ばれる防具を着用せず、
相手の体に軽く触れる形式の練習があります。

幸栄館空手の防具付試合は、大西栄三先生が60年近く前に世界で初めて本格的に導入したものです。

試合形式の練習は、武術の習得には必須です。どのような技も複雑な動きの中では思い通りには使えません。
そのため、このような練習がないと、見た目だけの形式的な技となり、実際の場面では使えないものとなってしまいます。

練習試合

image 幸栄館空手の試合ではいろいろな種類の試合がありますが、ほかの試合とは異なり、相手を尊重し、思いやりながら、互いに安全を心がけた内容で進めます。
例えば、試合では技を受けた方が「一本入りました」と自己申告します。高段者の試合では審判も付きません。

試合形式の練習も複数あります。
安全防具をすべて着用した成人の1対1試合
安全防具を胴のみ着用した1対1試合
安全防具を胴のみ着用した複数人の試合
身体に軽く触れるだけの防具無しの1対1の試合
身体に軽く触れるだけの防具無しの複数人の試合

幸栄館空手道町田教室   

■開催 第4日曜日17-18
募集 男女問わず3歳以上
■会費 
入会金3,000円、月謝3,000円(入会月月謝無料

■連絡先 代表理事 大西幸周 
 TEL(FAX) 042-727-2393
 メール
 
honbu@kendougaku.com

幸栄館空手道詳細HP

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